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商標情報収集

海外商標・特許情報を自動収集する作業について

海外商標情報自動収集■海外商標情報をWEBから自動収集する作業

海外の商標出願・登録情報・更新情報等を調査する場合、一般的には各国の特許庁や商標庁のデータベースなどをWEB検索する方が多いようです。勿論、WEBで収集できる情報は限られておりますので、漏れなく収集するためには、商標調査の専門家に調査を依頼することが多いですが、まずは自分で調査してみたいという方にはおすすめです。

《ご依頼例》中国商標(ロゴ)における、特定の分類のみを抽出したい

中国商標のWEB調査を自動化したことで、従来の業務フローが劇的な改善したという実績の一例をご紹介します。

(改善前)現在、複数人の在宅ワーカーに抽出作業を依頼しているが、多すぎる情報量、サイトの閲覧制限、夜間を除いたサイト混雑に伴う頻繁な接続障害等の理由で、大幅な遅延が生じている。フローまたは抽出作業を簡略化したい。

(改善作業)ご連絡を受け、内容を把握した上で実施可能の返答とともに業務開始。依頼ページ数(20万ページ)を元に人力精査は不可能と判断し、すぐにフローを簡略化できないか調査を開始しました。
サイトの不安定性(画面が真っ白に表示されることあり)、膨大なページ数、情報の不確実性(表示されている項目と判断元になるデータに差異がある)、早目の対応が求められました。
自動精査→目視作業(約8時間)の手順で作業を実施し、約10日間で作業を完了させることができました。(実稼動約3人日) その後、目視判断で精査した上、データのとりまとめを実施しました。
プログラムとしての難易度に加え、サイトの特殊性による、抽出したはずの情報が正確でない可能性があるという点が一番のネックでしたが、業務は無事完了し、現在では継続して稼働しております。

(改善後) 社員の土日出勤もなくなり、在宅ワーカーへの発注は停止。 業務フローは劇的に改善されたとのこと。
具体的には15人の在宅ワーカーに依頼→定期的に社内にて取りまとめていたフローが 1箇所に依頼→情報が整理された状態で納品
という流れが構築され、一元管理が可能となりました。結果として、社員の稼動も削減でき人件費の削減につながりました。

 調査方法と労務経費
(対策前)人力による作業 ⇒ ページ単価2.0円(32万円/月)(在宅ワーカー15名)
(対策後)弊社で代行 ⇒ ページ単価1.5円(24万円/月)

※商標登録専門サイトの運営者様や各種事務所の経営者様からのご依頼なども承っております。
※上記例はツールを使用しての収集作業の代行となります。人的な目視作業も承っております。


参考情報:主な国の特許等検索サイト

・WIPO’s Madrid System(世界知的所有権機構;World Intellectual Property Organization)
http://www.wipo.int/romarin

・USPTO(アメリカ合衆国特許商標庁;United States Patent and Trademark Office)
https://www.uspto.gov/

・EUIPO(欧州連合知的財産庁;European Union Intellectual Property Office)
https://euipo.europa.eu/ohimportal/

・CTMO(中華人民共和国国家工商行政管理総局商標局;Trademark Office, State Administration for Industry and Commerce of People’s Republic of China)
http://www.saic.gov.cn/

・TIPO(經濟部智慧財産局;Intellectual Property Office、Minstry of Economic Affairs, R.O.C)
http://tmsearch.tipo.gov.tw/TIPO_DRE/BasicIPO.htm

・KIPRIS(韓国特許情報院;Korea Institute of Patent Information)
http://engdtj.kipris.or.kr/engdtj/searchLogina.do?method=loginTM

お問い合わせ先 TEL 080-9264-2294 9:00 ~ 18:00

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